郵便局への転居届

・引っ越し準備はいつから?

引っ越し準備は、早ければ早いほど良いと言われています。

引っ越しが差し迫って慌てることのないように、引っ越しが決まったその日から少しずつ引っ越し準備を進めていきたいですね。

荷物の梱包などはあまり早めにやると引っ越しするまでの生活に不便となりますが、差し支えのないことは終わらしておきましょう。

・転居届を出そう

引っ越しをする時は、その事実を友人知人に伝えますよね。

しかしもしかすると思いもよらない人から旧住所に手紙が来たり、また知らせたのに相手がうっかりして忘れている可能性もあります。

その場合、旧住所に届いた郵便物はあて先不明として差出人に返却される可能性があります。

これを防ぐためにも転居届を郵便局に提出をして、新住所に転送をしてもらう手続きをすることが必要です。

転居届は引っ越しをする一週間前までには提出をしなくてはいけないので、引っ越し準備の際はくれぐれも忘れない様にしましょう。

転居届の方法としては、郵便局ではがきを貰って記入する方法の他にイターネットから申し込む方法があります。

やり方はどちらも簡単です。

・郵便局以外の宅配便は別!

クロネコヤマトのような宅配業者に郵便局への転居届が反映されることはありません。

そのためこれらは郵便局とは別に、引っ越しをすることを伝える必要があります。

ただクロネコヤマトの場合は郵便局同様にインターネットから手続きをすることができるのですが、他の業者はこのサービスを行っている所はほとんどありません。

そのため馴染みの通販サイトで商品を購入する時は、住所変更しているかどうか忘れずに確認をしておきましょう。

もしそのサイトが商品の発送に佐川急便を採用しており、サイトの住所変更を行っていない場合は買い物したものが旧住所に届いてしまいます。

これは自分が困るだけではなく、宅配業者や旧住所に住みだした人に大変な迷惑となりますのでくれぐれも注意が必要です。

引っ越し準備の段階で、引っ越し後に住所変更をする通販サイトをリストアップしておきましょう。

最終更新日 2025年3月8日 by aheadm

ベトナム求人の給与と待遇

ベトナム求人の給与体系は少しだけ変わっています。

私たちが普段求人を見るときも、まず給料や待遇を見るのではないでしょうか。

ボーナスの有無や月給または年収を参照し、応募するかどうか決めると思います。

業種により給料も異なりますが、全て20万や30万など、日本円で表示されているのが普通です。

しかし、ベトナム求人の場合は、給料が全てアメリカのドル(USD)で掲載されています。

一見分かりにくくなっていますが、基本的には為替レートによって給与の額が変わります。

給料は月給制が一般的で、ごくまれに年俸制を採用しているところがある程度です。

仮にベトナム求人の給与が2,000USDだったとしましょう。

為替レートが1ドル100円のときは日本円で20万、101円のときは20万2000円となります。

このようにたった1円の差であっても給料が少し変動するのです。

応募の際は直接問い合わせてみましょう。

ベトナム求人の給料は業種により異なりますが、1,000〜2,000ドル付近が一般的になっています。

営業職であれば1,500〜2,500ドル、工場勤務は1,000〜3,000ドルとかなり幅があります。

自分のスキルや経験に応じて業種を決めるのが良いでしょう。

給料はあまり気にせず、やりたい仕事で選ぶのがおすすめです。

待遇は求人により変わります。

会社独自の健康保険と厚生年金があったり、渡航手当や家賃補助が付くベトナム求人もあります。

中には送迎付きで住居の家賃なし、インセンティブ付きなどのベトナム求人もあるほどです。

待遇はベトナム求人によりかなり差があります。

そのため応募の際はまず最初に待遇を見るのが良いでしょう。

家賃や手当などは現地での生活費にも影響するほどです。

ベトナム求人は給与と待遇、どちらで選ぶ方法もあります。

業種も多いので、求人探しには困らないでしょう。

応募前には待遇と給与、両方とも必ずチェックすることをおすすめします。

最終更新日 2025年3月8日 by aheadm